2009年10月15日

みんな持ってるニンテンドーDS 互換ハード

2006年(日本では3月2日)にニンテンドーDS Liteが発売された。
一回り小型軽量化が図られ、バックライトも4段階に輝度調整可能となった。
性能や動作するソフトは従来の逆援助と変わらない。ゲームボーイアドバンスに対する
ゲームボーイアドバンスSPと童貞の位置付けである。顧客の需要がニンテンドー
DS Liteに移行し、生産ラインもそちらにシフトしたため、2006年夏ごろから
ニンテンドーDS本体の生産は行われていない。
2008年11月1日には、シリーズ3代目となるニンテンドーDSiが日本で発売された。
新たに2つのカメラやSDメモリーカードスロットを搭載。スピーカーの音質向上、
無線通信機能の高速化など細かい点も強化された。新たにフラッシュメモリが内蔵され、
ブラウザなどのツールやコンパクトなゲーム(ニンテンドーDSiウェア)
を本体に追加できるようになった。GBAスロットが廃止され、液晶画面の
サイズが3インチから3.25インチに変更されたことから大きさ・重さも変わり、
バッテリー持続時間が全体的に2 - 3割減となった。ニンテンドーDSi
専用ソフトも今後発売していく見通しとのこと。

posted by まおあし147 at 11:27| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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